こんにちは!日本にはたくさん、買取業者ってありますよね。
今回はその中でも、大黒屋さんについて調べてみました。

切手、ハガキのやり取りはしたことはないですが、映画のチケットとか買ったことあるなぁ。オレンジ色の店舗だから目立ちますよね。

大黒屋さんてどんな会社?何を買取ってくれるの?

大黒屋ロゴ

大黒屋は昭和54年にチケット売買業として業務をスタートした会社です。

現在では全国に210店舗以上の実店舗でブランド品・時計・チケット類の売買を行うと共に、電化製品・スマホ・お酒・切手・古銭等の買取を行っている会社です。

買取に当たっては、実店舗以外にもメール・ライン査定や宅配キットを使った郵送買取を実施しお客様の利便性を図っています。

こうした業務以外にも、リース事業・海外事業・EC事業・インターネット事業・健康産業事業・質外貨両替&海外送金事業等幅広く業務展開しています。

ブランド品等は買取における目利きが大切で多くの実績を持つ大黒屋なら最適で、かつ他店よりも高い価格で買取ってもらう事が期待できます。

また金券・チケット・切手等の額面が明らかなものに対しては、大量の取り扱いに因り手数料が割安になる事で、買取ってもらう際にも、購入する場合にも顧客にとってメリットが大きいチケット会社と言えるでしょう。

何より、実店舗を全国に展開し、各種事業を幅広く展開している事が買取をお願いする場合には、信頼できる会社としてお客様に安心感を与える点も大きな特長と言えます。
不用になった品物を買取ってもらいたいと思う場合は、大黒屋のHPにアクセスし、チェックされる事がお勧めです。

大黒屋さんで切手を買取!方法、注意は?

大黒屋さん店舗

大黒屋さんで切手を買取ってもらう場合は、まずHPに記載されている額面別の買取価格を参考に、まず買取ってもらうか自己判断されると良いでしょう。

ただし切手の買取にはいくつかの条件があるので注意が必要です。

まず普通切手シートは100枚1シート単位での買取となり、図柄は現行柄のものに限定されています。

また記念切手類についても、10枚20枚50枚100枚の各シートのみとなっているので注意が必要です。

事前相談なくバラ品を送付した場合には、郵便手数料は顧客負担で返送されます。これは非常に厳しい条件の様に映りますが、買取における切手の額面計算等の手間を省き、その分買取額を高くするための方策だと理解すべきでしょう。

郵送買取の場合の手順を少し詳しく記載すると、まずHPにアクセスし、申込用紙をダウンロードし、必要事項を記入します。
この書類と一緒に買取ってもらう切手シートを大黒屋宛に郵送します。これで完了といたって簡単です。買取ってもらった代金は、現金書留で送付してもらう事も可能ですし、自分の指定口座に振り込んでもらう事も可能です。

詳細な点は、大黒屋のHPの印紙・ハガキ・切手のページの下の欄にある郵送買取の流れ、買取申込書で注意点等をしっかり確認されると良いでしょう。

シートがある方は大黒屋さんもいいかもしれませんが、バラ切手、と呼ばれるあまりの切手、ハガキの買取には適していないようです。

大黒屋さん、切手・ハガキはいくらで買取ってくれるの?

大黒屋イラスト

大黒屋での郵送での切手買取価格については、普通切手の額面52円・62円・50円・80円・90円は額面の94%が買取額となります。

また82円・1000円は額面の95,5%が買取額、そして92円・205円・280円・310円・100円・120円・140円・200円・270円・350円・500円は額面の96%での買取額となっています。

また普通/記念切手バラ(シールタイプ可)額面50円以上は70%、普通/記念切手額面10円〜49円は60%の買取率となります。

この買取価格を見ると、シートでの買取と言う条件は厳しいように思えますが、先にも記載した様にその分高率での買取率になっている事が分かります。

不用になった切手は未使用であっても郵便局では手数料を取られた上でハガキや別の切手に変更はしてもらえますが、現金化の払い戻しはしてもらえません。これを考えれば、大黒屋での買取は良心的で高値である事がさらに良く分かります。

なおここで記載した額面毎の買取率は変化する場合もありますので、大黒屋のHPで最新の値をチェックしてください。さらにここに記載した買取率は、郵送買取の場合であり、実店舗での買取率は若干異なる様なので、実店舗に持ち込んで買取を希望される場合には、訪問される店舗に問い合わせられるのがお勧めです。

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