郵便切手の値段って、たくさんありますよね。

送りたいものの種類によって金額がかわる、重さによって変わる…ということはわかっているのですが……多すぎません?

郵便局に行ける時はその場で支払えるけど、そうじゃない時はどうしたら良いの?!値段等調べてきました!

郵便物次第で、貼る切手の値段も変わってくる。

切手

当たり前のことですが、郵便もサービスですから、利用する際には料金が発生します。

郵便を利用するときには、それぞれの種類の郵便物に応じた値段分を支払う必要があります。

郵便を利用する際、料金を支払う方法は2通りあります。

窓口での支払い

ひとつは、郵便物を郵便局の窓口に持っていき、その場において現金にて料金を支払う方法です。

郵便物の値段は大きさや重さによって細かく決められていますが、窓口に持っていけば大きさや重さをプロの郵便局員が計測しますから、安心の方法です。

絶対に間違いなく、その場で金額を支払い、荷物をお願いできます。

切手での支払い

もうひとつは切手を買う方法です。

切手は、郵便局に対して必要な分の料金を支払ったという証になっています。

郵便物に切手を貼ってポストに投函することは、窓口に行って料金を支払うのと同じ効果があります。

ただし、ポストに投函する場合には、自分で郵便物の値段を判定する必要がありますから、郵便物の大きさや重さを自分で計って、それに応じた料金分の切手を貼ってください。
切手は郵便局のほかにも、コンビニなどさまざなところで売っています。

こうすることで、わざわざ郵便局まで行かなくても郵便が利用できるというたいへん素晴らしい仕組みになっています。

また、切手にはさまざまな額面のものがありますが、組み合わせて使うこともできますから、多く買いすぎてしまった分などについては次に郵便を利用する際にでも使ってください。

コンビニで買える切手についてはこちらで詳しく調べました!

 

定形外郵便の送り方と値段

定形郵便・定形外郵便

定形外郵便とは、定形郵便物でない郵便物のことです。

長さ14~23.5cm、幅9~12cm、厚さ1cm以内、重さ50g以内の封書は定形郵便物として扱われており、これらの長さや重さのうちひとつでもオーバーしたものが定形外郵便となります。

また、定形外郵便にも2種類があって、

  • 長いのほうの辺が34cm以内、短いほうの辺が25cm以内、厚さが3cm以内、重さが1kg以内となるものは「規格内」
  • それ以外のものは「規格外」となっています。

また、規格外の定形外郵便でもあっても縦・横・厚さの三辺の合計が90cm以内、かつそのうちの1辺は必ず60cm以内、重さは4kg以内に大きさや重さをおさめる必要があります。
定形外郵便の料金は規格内と規格外で異なっています。値段は次のとおりです。

・規格内
50g以内 - 120円
100g以内 - 140円
150g以内 - 205円
250g以内 - 250円
500g以内 - 380円
1kg以内 - 570円

・規格外
50g以内 - 200円
100g以内 - 220円
150g以内 - 290円
250g以内 - 340円
500g以内 - 500円
1kg以内 - 700円
2kg以内 - 1020円
4kg以内 - 1330円

定形外郵便の出し方は、郵便局に持っていく方法とポストに投函する方法があります。

自分でポストに投函する場合には、あらかじめ値段分の切手を貼っておくことが必要です。

オススメなのは郵便局に持っていく方法です。上に書いたように定形外郵便は大きさや重さによって値段が細かく変わるので、窓口に持っていって言われた分の料金を支払うのが確実だと思います。

定形外以外の切手の値段、郵便基本料金って?

料金表

郵便物の基本料金を調べてみました。郵便物の値段は種類によって決まります。

はがき

はがきの場合は全国一律で1通62円になります。

はがきの一種である郵便書簡も62円です。往信用のはがきが付いた往復はがきは単純にその2倍の124円になります。

年賀はがきは1通52円ですが、年末年始の特定の期間しか利用できません。

手紙

長さ14~23.5cm、幅9~12cm、厚さ1cm以内、重さ50g以内の一般的な封書は定形郵便物の扱いとなり、その料金は25g以内が82円、50g以内が92円です。

重さによって値段が変わりますから、自分が送りたいものがどれくらいの重さになるかを確認し、必要な値段分の切手を貼って投函してください。

50g以上のものや大きいサイズのものは前述した定形外郵便の扱いになり、料金体系が異なります。

速達や書留など

速達や書留などはオプションのサービスになり、例えば、速達を利用した場合は、基本料金+速達料金の合計が送る際に必要な料金になります。

はがきを速達で出す場合は、はがきの料金62円+速達料金280円で、342円となります。

値段が不足した場合

万が一、値段が不足した状態で差し出してしまった時はどうなるのでしょうか。

この場合は、差出人に返送される、もしくは受取人が受け取る際に不足額を支払う、のどちらかになるようです。

 

いずれにしてもややこしいことになりますから、自分が送ろうとしている郵便物の重さをしっかりと確認し、必要分の切手をしっかりと貼りましょう!

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